釣行レポート

 

2007年3月13日

群馬県 上野村 神流川

天候 曇り時々晴れ 風強い

気温 4度(10時)14度(13時)

水温 7度(12時)

 

今年も千曲の解禁から休みが合わなかったり

いろいろヤボ用ばかり多くて、

なかなか釣りに出掛けていられませんでした。

3月になったのでなんとか時間をやりくりして、

群馬県上野村神流川に出撃してきました。

 

今年初釣行の千曲と比べれば釣り人の数はそれほどでもなく、ほっとしたのもつかの間。

上信越道沿いに吹き荒れる上州のカラッ風が容赦なく吹き荒れます。

ヤマメのライズを探して役場下に入ると、すぐにライズ発見。(タイトル写真)

しかし、噂どおりの超渇水&砂利砂でポイントが浅くなっている。

支度をしながら観察していると、ライズというよりは苦しがって暴れている魚と言う感じ。

ポイントじゅうを駆けずり回っているので、食い気のある渓魚まで萎縮してしまっているのでは?

 

どうも、激スレにつき上流に釣りあがりww

恒例の「うじゃうじゃプール」ヒラキの大物たちはニンフが鼻先まで流れてくると

身をよじって避ける始末。なんてこったい。しかし、拾う神アリ!

まずまずの今年初ヤマメ。

このポイントにも良型がたくさんいたが、風通し良好につき苦戦。

でも、ま、なんとかなるさ・・・

午後になるとどこからともなくFFMが集まってきて・・・

賑わう「うじゃうじゃプール」仲間じゃないとこの間隔で入れないよな。

今回、仕方なくほとんどニンフで釣りましたが、下流の方ではマーカーを追って出るヤマメも。

ドライに替えて、会心のヒット!が、バレてしまった。

 

4時ころまでがんばりましたが10匹以下という貧果でした。

トホホ・・・

次はガガンボ・コカゲロウの時期に行きたいと思っていますが、

あちこちからヤボ用が転がり込んできたから、どうなることか・・・

 

使用タックル

ロッド I’s3 8‘3“

リール FAIS 98

ライン ヤマメライン(半分DT3

リーダー フジノライン スーパーフロート 7X12ft

ティペット フジノライン スーパーフロート 8X

ティペット フジノライン フロロカーボン 7〜8X(ニンフ用)