釣行レポート

 

2006年819

群馬県 神流川 上野村各地区

天候 曇り時々晴れ

気温 2026℃ 水温 17

 

8月も後半というのに、さっぱり釣れない日々でしたので、

最近暫定オープンしたという神流川「本谷特設釣り場」に出掛けてきました。

受け付けは8時半からなので、それまでは遊漁券を買って適当なところで遊びます。

今回はEddieを連れて行ったので長旅のあとケージから解放すると、ごらんの有様。

時間が来たので組合事務所に移動。特別料金を支払って券と通行許可証をもらう。

松元組合長(左)直々のご説明と、現場まで案内してくれる念の入り様。

右は今回たまたま一緒になった佐藤成史さん。

13時までは個々に割り振られた区間を貸切で楽しめます。

(ちょっと区間が短い気もしますが)

道路からのぞくと、プールには大ヤマメが何匹ものんびりと泳いでいます。

推定40センチくらいか・・・(ヨダレが…)

ただし、大きいプールは水の流れが遅く、フライやティペットを見切られやすい。

オープンからはや一週間が過ぎ、渓魚のスレ度もピークというところかな?

それでも、なんとか一匹目の尺ヤマメをゲット。

吊り下がりのアントに出てくれました。

岩陰からは居つきの真っ黒な尺岩魚も出てきて・・・

午後からはEddieは車の陰でお休みしてもらいました。

5分ほど鳴いたけど、その後静かになったから諦めて大人しくしていたようです。

午後のフリータイム突入。先行者優先ですが、好きな区間に入って釣りが出来ます。

こんな渓相のところもあって、南魚沼とはまた違った釣りが出来そう。

激スレプールから引っ張り出した一匹。34センチくらい?

しかし、サイズはデカいものの、午前中のおいしい時間帯にEddieのバシャバシャ攻撃のために

数は伸びませんでした。ライズを狙っているプールを泳いで渡ってきたときは本気で沈めてやろうかと

思いましたよ・・・・・

上流に向かって釣りあがり、砂防堰堤を越えたあたりで大粒の雨が降り出した。

時間はまだ早いが、このへんで退散することにした。Eddieも待ってるしね。

組合事務所に寄って通行許可証を返すと「もうお帰りですか」と、怪訝な顔をされたが、仕方ない。

トンネルを抜けて下仁田側に出てしばらくすると、この土砂降り。

下仁田市街地に入る前には雨は止みましたがね。

 

初めての釣り場でしたが、久々に「堪能」いたしました。

後日、佐藤氏が雑誌の取材でやってきたときはさらに激スレだったそうな。

今後、様々なメディアで紹介されると「来て欲しくない連中」がやって来そうですし、

現に早朝には毎日のように密漁者が入っているらしいですし(組合筋談)

大勢押しかけたらどうなるんだろう?という不安もなくはないですが。

こういった釣り場の存在意義というものも今後問われるようになるのでしょうかね?

とりあえず、上野村漁協さんの努力と英断に感謝!と拍手!

 

使用タックル

ロッド FAIS I3  8’3”

リール FAIS  ’98  

ライン ULTRA3 DT3F

リーダー Fujino スーパーフロート 612ft

ティペット Fujino スーパーフロート 78