最新釣行レポート

 

2004年817

六日町の川 

天候 曇り 上流からの弱い風

気温 朝21度 昼25度 夕方19

 

くそ忙しいお盆も終ったのでやっと一日休みがもらえました。シャバじゃあ一週間も休みだってのに

そば屋はかきいれどきだもんな。そんなこんなで、下流の方はどこも渇水で水がなかったり、

あっても動いていない状態ですので、出かけるのは本流か上流部に限られます。

 

毎年、8月上旬になるとダム湖からの遡上が始まるようなのですが、今年は水害やら

いろいろあって、ポイントががらりと変わってしまっているので、入りやすい流れ込みから

少し上までを中心に本流を1キロほど上流まで探ってきました。

支流は工事中のため最初の橋のあたりまでしか見ていませんが、あまり期待できないのでは?

前回「かなり釣った」某所周辺は「盆荒れ」がひどく、出るのはチビ岩魚ばかり。

最初は25−6の真っ白な岩魚。続いて20くらいのを二匹。

難しいポイントからやっと引っ張り出しても納得のいかないサイズばかり。

10時頃になるとラフティング屋がやってくるので上流に移動です。

もうひとつの支流も気になったが、ヘビが多いので本流をやってみる。

コンクリートブロックの下が浮いている場所があって

その下を流すとまあまあサイズが出たが乗らず。ブロックの下をよく見ると頭隠して尻隠さず

ナイスな魚が隠れているではないの。頭の向いている方から流し込むと一発!流れに乗られそうになった

がこらえてネットへ。今年初の尺。どうにか「スキンヘッドの刑」は免れました。

写真を撮って放してやったあと、同じポイントを流すとまた出た。

ほぼ同じサイズ。丸々と太った岩魚。もう一匹は出なかったが、少し上流に石の下がえぐれたポイント

を発見。影の部分にフライを浮かべると、もこっと出たが乗らず。もう一度投げて、しつこいくらい巻き返しで

フライを漂わせると、根負けしたのか、たまらずに出た。これも尺!おいおいどうなってんだい?

さらに同じポイントで、もう一匹。同じポイントから二匹づつ出るなんて、はやくもペアリング?

もう出ないだろうと思ってポイントの上流に向かうと、石の下の流木?がいっせいにはじけた。

尺くらいの岩魚がぎっちり詰まって入っていた。動かないので木切れかなにかだと思っていました。

対岸と中州付近を探るがチビが出ただけ。こうも景気がいいとフッキング後にサイズがわかった時点で

ラインを緩めて針を外したりと、余裕たっぷりになってきた。

右岸から岩がせり出して流れをさえぎっているポイントではこちら側に居そうなのでかなり手前から狙う。

またまた「モコッ」と出た。流れに乗せてこちらに寄せネットイン。あんまり釣れるので、こいつから袋ネット

に入れて集合写真用に仮キープ。まだいるみたいだが反応しなくなったので対岸をやると立て続けに

二匹。泣き尺と尺上というサイズ。右岸に戻ってさらに一匹。上流側が気になってやってみると

もう二匹。ホームページ頭の写真になりました。

合間に小さ目のも釣れたのですが、もう、いくつ釣ったかも

憶えていませんし、いちいち写真もとってない。(ぜいたくやのぅ〜)

雨が当ってきたのと、カメラのメモリが一杯になった(普段のズボラのせい)ので一旦戻ってイブの支度。

 

イブはさらに上流から入って釣り上がったのですが、イマイチ反応が悪く、20センチ台数匹のみ。

期待が大きかっただけにガッカリでした。と思ったら少し上流にエサ師の姿が!

上流は諦め、車に戻って昼間のポイントに入ると、

コンクリのポイントは沈黙。石のポイントは一投で水面が炸裂!の尺。

右岸は反応なし。左岸は9寸くらいのが一匹でした。

なんか、出来すぎで、一年分の運を使い果たしたような気がして、帰りには落石が当らないように

気をつけたり、車もゆっくり運転でおとなしく帰路につきましたとさ。

フライ:大きいのはほとんど「D&Wプードル#14」浮かせても沈んでしまっても頼りになる一本です。

ハックルはウエットのスロートハックルのように巻きます。水面に引っ掛かっているウエットフライ

という感じの使い方です。イブの尺はEHC14でした。

 

使用タックル

Rod I’s3 83

Reel FAIS ‘98  

Line ウルトラ3ヤマメラインDT#3(半分カット)

リーダー フジノライン スーパーフロート12ft 5X

ティペット フジノライン スーパーフロート 5X~6X