釣行レポート

 

2004年5月18

六日町、塩沢町各河川 

天候 晴れのち曇り 下流からの風(午後から時々強い)

気温 朝18度 昼22度 夕方16

水温 A9(11) B12(14)

諸般の事情により、なかなか釣りにいけない日々が続いておりましたが、

どうにも我慢できなくなって行ってきてしまいました。

 

最初に先週、ある方から「いいサイズの渓魚がライズしていたが、取れなかった」

という情報をいただいていたので、「これは、教育せねば」ということで、勇んで

出掛けてきましたが、現場にはバケツを下げたエサ師が陣取ってましたとさ。

ミドリカワゲラやマダラカゲロウのハッチが始まっていて、美味しそうだったのに・・・

しかたなく、下流のポイントに入りますが、水温9度(支流が低い?)のためか

反応なし。昼まで待てないので、とっとと移動です。

 

次は、最近、なにかと話題のB川です。

釣行に来たいろんな方におすすめしている手前、自分でやってみないのも無責任ですから、

ちょいと様子見にやってきたって訳です。

先週覗いたときよりもかなり減水してとても美味しそうになっています。

まさに、いまが食べごろよ!てな感じ?車から降りて、去年取れなかった

大岩の下の巻き返し。14番のソラックスを結んで2,3投、追ってきたのが見えたので、

今度は慎重に。わりとあっけなくフッキング。流れの中に入ったので、

かなりのファイトですが、手前側にロッドでさばいて寄せ、ネットへ。

25センチくらいか。川に立つと、実績のあるポイントが次々に思い出される。

手前、下流側から順番に探っていくと、そこそこ反応してくれる。

今回はこのくらいのサイズが中心でしたが、(中にはチビ岩魚も)

無邪気に?出てくれる岩魚を流れに戻すと、もう次の渓魚がライズして呼んでいる。

そこそこ楽しんだので、上流に向かい様子見。まだ水量多く活性も低い様子。

集落堰堤上は重機を入れたようで、かなり様子が変わってしまっていた。

5,6匹釣ったもののあまり芳しくないみたいなので、ずっと下流に移動する。

9寸サイズ?下流の方もなかなか良くなってきましたよ。

ハッチも結構盛んで、足元からフタスジまで飛び立っていったし、

マダラ?やヒラタ?たくさんハッチしていました。時折ライズも見られるが、

それほど水面の物ばかり食べているわけでもなさそう?

段々があるために水面の虫が水中に巻き込まれて流れるためか?

所用のため一番オイシイ時間に一時帰宅。用を済ませて川に帰ったのが

5時過ぎ。支度をしていると、「おミケ」さんから激励の電話。

「悪魔の囁き(ライズバコバコですぜ だ・ん・な)」でお返しすると、

堰堤下のプールでスプラッシュ!うひょひょ。そうこなくっちゃ。

ライズの主です

本日のレギュラーサイズを数匹追加して納竿しましたが、オイシイシーズン一番乗り

みたいな感じになって、先週雨風に祟られた皆様に申し訳ない気分です。

 

今回も、フジノラインの製品のお世話になりました。

昼前のポイントではフライ、ティペットずっと同じでノートラブルでした。

耐久性もV社の魚の名前がついた奴よりいいですよ。

是非一度お試しください。

フジノライン製品の通販はこちら

使用タックル

ロッド FAIS I’sLBチューン 85“#3

リール FAIS 98

ライン ウルトラ3 ヤマメラインDT3(半分カット)

リーダー フジノ スーパーフロート 6X12ft

ティペット フジノ スーパーフロート 6X〜7X