釣行レポート

 

2004年3月16日

岐阜県蒲田川 栃尾地区

天候 晴れ 下流からの風(午後から時々強い)

気温 朝8度 昼18度 夕方13

水温 栃尾地区 不明(かなりぬるかった)

北アルプスの山々

金欠コースを避けるべきか悩みましたが、富山から入るよりは近いだろうということで

十日町~豊田~松本~安房峠コースです。片道220キロ、意外にも川上より近いのです。

が、現地に着いたのは10時半をまわってしまいました。早起き無理なら前日出発の方がいいかも。

二日前、掲示板に「あさやん」が良い情報を提供してくれましたから

今週は諸事情により釣行中止しようかと思っていたのを撤回しての参戦です。

天気も晴天弱風の予報でしたので、道路事情も良いだろうと踏んでいたわけです。

年に一度の蒲田釣行ですが、この川、ハッチは水温ではなく月回りや風、雪、雨などの

悪気象のときに盛んになるような傾向があると思っていたのですが、予想通りぽかぽか

陽気で風も弱いという釣りやすい日にはハッチも少なく、ライズも散発でした。

それでも、時折コカゲロウやフタオカゲロウ、時にはヒゲナガ?もハッチしていました。

が、去年のように突然水面がコカゲロウだらけになってライズバンバンというのを

期待するのはムシが良すぎますかね。仕方がないので魚が付いていそうなポイントを

パイロットフライのヘアウイングダン16番で探っていきます。すぐに反応がありました。

てのひら岩魚くん

真ん中の水路のこちらに向かって浅くなっている所に定位しているヤマメを発見

もっとでかいのもいたのですが、水面のものには興味がないみたいでした。

ちょっと上流で定位してライズしていた岩魚。25センチくらい。

これはかなり色黒な岩魚。

前回までヤマメの川というイメージでしたが、今回はほとんど岩魚で、ヤマメは

,3匹でした。あきらかに尺はある魚も出ましたが、痛恨のすっぽ抜け。

魚は猛スピードで逃げ去りました。解禁から半月が過ぎ、スレ度もピーク?

なのか、じっくりフライを観察するヤマメもいましたね。

まあ、そんな中ふた桁達成ということで、腕試しとしては上々でしょう。

2時頃から下流からの風が強くなって釣り辛いことこの上ないといった感じでしたが、

数匹追加したもののハッチもライズも盛り上がらず、リミットの4時が迫ってきたので

帰りのことを考えてこの辺であがりとしました。

 

使用タックル

ロッド FAIS I’s3 83

リール FAIS98

ライン ウルトラ3 ヤマメラインDT3

リーダー フジノ スーパーフロート 7X12ft

ティペット フジノ スーパーフロート 7X9X