釣行レポート

 

2004年3月9日

長野県千曲川 川上地区、八千穂地区

天候 晴れ 下流からの風(時々強い)

気温 朝6度 昼18度 夕方15

水温 川上地区 9度(12時)

         8度(15時)

ポカポカ陽気にポカ男・・・

いろいろあったので、最初から高速で移動です(リッチ〜)

のんびり出たのと、いつもの車が入院中で、営業用の軽で出掛けたため、

現地に着いた時には10時半をまわっていました。

しかし、3ATでは辛いものがあります。移動だけでヘトヘトになりそう。

100キロで6000回転という掃除機の中にいるようなうるささでした。

様子を見ながらひと通り上流まで行き、空いている場所や駐車スペースを

確認します。養魚場の近くのプールで魚が数匹溜まっているのを発見して

20分ほど構ってみるが反応なし。沈めてもダメ。よく見ると、ヒレの縁が白くない

みたいで、「う」みたいなのでやめて下流に移動します。先程のぞいたときに

ちょうどヒットさせている人がいたポイントには二人ほど入っていますし、

さらに下流にもエサ師ががんばっています。別の場所に移動して、川原まで

車で降りられる所に入り、良さそうなプールを発見。対岸際の少し深くなっている

影の部分でライズしそうなので観察していると、結構な量のユスリカのハッチがあります。

ときどきコカゲロウも出てきます。数十メートルの間を行ったり来たりしているうちに

写真の辺りでパシャというライズ。小さそうだが、とりあえず20番のミッジパラシュート

を結んで流してみるが、見にも来ない。ピューパに替えてみるが反応しない。

その間にも、時々ライズ。ティペットを10Xに替えて流すと一発でした。

日差しで影ができたのだろうか、8Xを見切っていたみたいです。

初岩魚。またまたピンボケ

風が出てきたのと、一匹釣ったらライズしなくなったので下流に移動。

別のポイントも気になったのだが、先行者がいたり、風はさらに強くなるしで、

川上地区から撤退です。相木川のポイントが気になって寄ってみたが、

すっかり砂利で埋まってしまい、見る影もないという状態でした。

 

さらに本流下流部に移動。いつもの合流点近くに入るが、支流から濁り水が・・・

雪代か?とも思ったが、上がる頃には濁りが取れていたので、上流で

工事でもしているみたいです。本流は前回以上の水量でした。

時々川上で見かけたFFMらしい車がやってきては覗いていくが、みんな、

釣れそうもない水量に早々に立ち去っていきます。

上流の橋の下のプールで時々ライズがありますが、見るからに小さい魚。

しかも、激シブでした。去年結構釣ったポイントで対岸のタルミに

フライを乗せてメンディングしているとユラリとヤマメが浮いてきて食った。

それにしても、小さいです。

さらに下のポイントで

「う」様のご登場です。

ハットトリック完成?てか。

写真を撮ってポイントに向き直ると、対岸を謎の黒い生き物が泳いでいる。

岸に上がった所。ネコじゃないよ。またまたピンボケ。

 

帰りのことを考えてこの辺であがりとしました。

 

使用タックル

ロッド FAIS RS8401-4

リール RSTコヒノール0

ライン ウルトラ3 DT1

リーダー フジノ スーパーフロート 7X9ft

ティペット フジノ スーパーフロート 8X10X