釣行レポート

 

2003年6月24

六日町の川

天候 曇りのち時々雨 不定方向からの風

気温 朝24度 昼29度 夕方22

水温11度(8時)12度(11時)12度(17時)

 

珍しく、4時半に目がさめので、5時前に出掛けてきました。

いそいそと川に向かうが、あちこちの実績ポイントには先行者の姿が。

「朝早くから馬鹿な奴等だ」と思いながらも、自分もそのひとりであったとさ。

幸い、お目当てのポイントには誰も入っていないので、階段を下りて核心部分に

じりじりと近寄れるポジションから釣り始める。

河川施設にほど近いこのポイント、足元はやはりヌルヌルのネロネロであまりいい気分じゃないです。

旨みのありそうなポイントだけ叩いて探りながら上流へ上っていきます。

流芯近くの流れがぶつかってできる鏡の部分でまず一匹目。難しいポイントにいたわりに20センチほどの岩魚。

このポイントなら普通ヤマメ期待でしょう?

それでも、少し上流に行くと期待通りにヤマメが出てくれます。なかなかマッチョなのも・・・

一番の核心部分はまだここだけ水量が多くて諦めです。もう少し落ちたら楽しめそうです。

10時頃、戻り際に支流ウエット。マドラーミノー、グリズリーキングにバリバリ反応してくれました。

尺ニジも。他岩魚多数。

 

風邪気味で咳が止まらなくなることがあったので、医者に行くと、ぶっとい注射が待っていました。

暑いし、気分が滅入ったので3時くらいまで昼寝です。さすがに早起きが堪えました。

 

夕方4時頃からイブの部です。朝方叩きまくった場所ははずして、

と思ったらまたまた美味しそうなポイントには先行者!しかも4人。

なぜか、みんなラインを竿の長さくらいしか出さずに足元ばかりつっています。???

仕方なく今年初めて入るポイントをウエットで釣り下りです。

一番美味しそうなポイントはアタリひとつなく、???な気分で下流に向かうと、

大石の入ったひざ上くらいのポイントでまあまあサイズのヤマメがフライを追って出てきます。

予定外の下流まで下ってしまいましたが、ヤマメ5匹ほどゲット。

イブ本番は朝のポイントを釣り上がりでしたが先程のグループが荒らした後だったのか

反応すこぶる悪く、お見せするような魚は手にできませんでした。

 

場所によっては真昼でも釣りになりますが、すっかり朝晩型になってきましたね。

 

使用タックル

ロッド FAIS RS-804-1 8‘4“#1

リール RSTコヒノール0

ライン ウルトラ3(半分DT1

リーダー フジノライン スーパーフロート 7X12ft

ティペット フジノライン スーパーフロート 7X

 

イブ前ウエット

ロッド Angler’s Bench GL 101“#68

ライン WF−7

リーダー フジノライン 「ルースニングリーダー」4X(テーパー部でカット)

ティペット フジノライン フロロカーボン 3X

 

イブ

いつものI’s3セット