釣行レポート

 

2003年3月11日

長野県千曲川 八千穂地区

天候 晴れ時々曇り 下流からの風強い

気温 朝−5度 昼−3度 夕方0

水温 八千穂地区 6度(11時)

         7度(13時)

千曲川中流部、ライズ待ちのFFM。環境に配慮して背景にはモザイクを入れています(爆)

 

今日こそは早めに出発しようということで、朝7時前に出発。

前回、雪の「十日町R117号経由で上信越道から佐久IC」コースには懲りたので

最初からリッチな関越道コースです。除雪隊やいろいろで時間は掛かりましたが

断然らくちんです。ただし、料金は2倍ですが・・・(涙¥)

新潟は小雪模様でしたが、さすがに長野はぽかぽか陽気の晴れで、

今日も、ただひとつの不安は「風」でしたね。これが、午後から的中!

いつものローソンで日券とエサ(自分用)を仕入れ、あちこちの

お仲間から「激戦区につき、ライズさえないかも・・・」と言われていた

某支流合流点へ今年二度目の修行(笑)です。

到着すると、過去に実績のあるプールには、既に4人程のFFM

ライズ待ち?しています。支度をしながら観察していましたが、

ライズどころか、底まで丸見えなのに渓魚の気配もないみたいなので、

前回よかった上流のポイントにとっとと向かいます。

渓魚はいるのでしょうが、今日はライズもありません。

12時過ぎになってユスリカのハッチがはじまった。しかし、ライズはなく、

ブラインドで投げるミッジには当然反応はない。

1時近くなって、#18くらいのカディス?がハッチし始め「よしよし」と思って

岸際の流れを見ているとライズ発見。続けてライズするようになってきたので、

8Xティペット(古かったかな?)に#20エルクヘアカディスを結びライズ上流

30センチに投げると一発!です。ところが、あまりにもうまくコトが運んだためか

大アワセにあえなくプッツン。ゴメンナサイ。新品の9Xの方がよかったかな?

上流を見上げると、そこでもハデにライズしている奴がいますから

そいつに狙いを変えます。ティペットは9Xフライは#20パラシュート

こいつは素直に出てくれたが、なかなかのファイトでした。下は胃内容。

シビアなポイントなのにパラシュートでもいけますね。指の下にコカゲロウが・・

このポイントのさらに左岸よりの石の下に前回あまりにシビアで

取れなかったライズがありまして、じっと見つめていると、

やっぱり居ました。水面下で何か食っていますし、たまに水面に波紋を作ります。

しかし、絶妙のドリフトで、たぶん合っている?フライを流しても無視!

その合間にまた何か食っています。1時間ほどもこいつに挑んでみましたが、

ついに相手にしてもらえませんでした。

その後は下流で数匹のライズをとっかえひっかえ遊んで(遊ばれて)

そのうちにライズも散発になってきたのと、

あまりの寒さに(風のため体感−20度)納竿としました。

しかし、自分で(みんなが)教育した魚が残っていてちょっとびっくり!

でも、今回もすっぽ抜け多かったです。反省!

 

使用タックル

ロッド I’s3 8‘3“

リール FAIS 98

ライン ヤマメライン(半分DT3

リーダー フジノライン スーパーフロート 6X12ft

ティペット フジノライン スーパーフロート 9X