最新釣行レポート

20017月 3日釣行分

 

土曜日(630日)までの不安定な天気がうそのように月曜から晴れ続きです。(今日は75日木曜)

休みなので、朝はゆっくり(おいおい)9時頃から出かけます。来週辺りから4時起きモードで7時頃上がって、昼間は釣りをしないほうがいいかもしれませんが、とりあえず、当日はそんな事気づいていなかったわけです。

まずは、気になるいつもの川に直行。橋からのぞくと、マアマアの水位。少し上流に入って探ってみるが、反応は無い。ま、いつもの事だし、いいか。放水口から入ってプールとその上流を探ると、先週からマアマア岩魚が出てくれるポイントで一回食いそこね。もう一度流すと今度はしっかりくわえてくれた。27センチの岩魚でした。

その後、上流部に入るが、まったく反応なし。「???」な気分で今度はずっと下流へ移動。下流部も下がったとはいえまだ水がある。いつもの年ならもう渇水しているはずですが、今年はまだかなりの水量があります。太い流れの脇や分流になっている所で15センチほどのヤマメと遊んだあと、前回結構いい型のヤマメが出たポイントを思い出して、そこにキャストすると一発で出た。がなんと、合わせ切れ。

26,7センチはあるヤマメでした。14番のフェザントテールパラシュート6Xティペット1.5メートル付きで自動リリースです。ごめんね。

この場所も切り上げて、次の川へ移動です。しかし、暑い。ほとんど真夏ですね。

先週大型の魚が出たポイントをまずはチェック。しかし、水が少なくなったためか何も出ない。仕方なく少し上流のいかにも渓魚が着いていそうなポイントでようやく出たが、20センチの岩魚。もっとでかいのがほしい〜。さらに上流へ移動して、2段堰堤のすこし下流から釣りあがるがここも反応が無い。上がり際に堰堤のなかをのぞくと、なかなかの岩魚たちがいるではないか。20分ほど構ってみたが諦めてまた最初の川へ戻ることにする。

平場に出ると、私が山の中にいるあいだに雨が降ったようだ。道路が濡れているが、川には影響ないだろう。

5時過ぎに着いたが、まだ誰もいない。しめしめ、一番乗りだ。お目当てのポイントに向かうがまだライズはない・・あ、あった。でも、小さいみたいだ。流芯のヒラキに近いところでピシッというライズを繰り返している。目に見えるハッチはないので思い当たるようなフライを流してみるが、フッキングしない。そうこうしているうちに対岸に車が。いかにもドロボウ釣りみたいなオヤジが降りてきてテンカラ竿を振りはじめた。「おいおい、そこは今俺が釣ってんだよ〜」と言う間もなく流れの中に立ちこんで釣り始めたが、後の祭り。こちら側に来ないように牽制しながら竿を出していたが、ライズは止んでしまった。ゼンゼン釣れないオヤジは(あたりまえ、自分でポイントつぶして魚のいないところを釣っても無駄だよ〜ん)上流へバシャバシャと向かっていった。やれやれ。こちらも少し上流を探ってみるが、小さいのが出るだけで、しかもフッキングしない。川霧も出てきたので最初のポイントに戻ると、また小さいながらもライズが始まっている。何を食っているのかわからないが、ジャンプして何かを食う魚もあらわれた。そのうちに、少し下流側で型のいい魚と思われるライズを発見。よしよし、そうこなくっちゃ。ゴボッというライズが続くようになってきたのでキャストを始めたのだが、なかなかフライに出てくれない。定位せずに移動しながら手当たり次第に食っているという感じのライズだ。

少し暗くなってきたのでフライを夕マヅメSP12番に替える。これで浮力と視認性はバッチリです。そして650分頃、ゴボッと言う音とともにフライが消え、合わせをくれるとなかなかの手応え。25くらいかなと思ったが、寄せてくると結構走る。下へ下へという感じの引きで、ネットに収めるとなかなかグラマーな岩魚で、ちょうど30センチほど。

写真を撮って川のほうへ向き直ると、まだライズしている。ストロボ焚いたりしたのに結構神経太いのね。(というよりも、一日ブロックの陰で隠れていて、夕方のひと時で一日分のえさを食いあさろうという感じの生活パターンになってきたのかもしれないので、食欲には勝てないんでしょうね。)で、まだ、明らかに尺はありそうなライズを狙ってみるが、こいつも定位せずに動き回っている。やっとの事でフッキング。と思ったらプッツンだと。またまた、おいしいとこであわせ切れです。どうなってんのよ?

大きいのを釣ったあとはティペットを取り替えましょうってことですね。

もっと粘りたかったけど、(あと30分はできそう)お祭の打ち合わせのためにこれにて納竿です。時間のない時に限って渓魚の条件がいいんだよな〜。後ろ髪引かれる思いで戻りましたとさ。