最新釣行レポート

2001年6月26日更新

 

 

このところ、ずっと雨が続いておりましたが、今朝は久々に雨の音がしませんでした。

予報は最悪だったので、あまり早く起きなかったのが悔やまれます。

まずはA川です。7時半に家を出て、10分ほどで某橋に着くと、雪代期の様な大増水あーんど笹濁り。

もう、話にならない状態です。

              橋から下流を見る 

仕方なくB川、C川中流部と様子を見ながら移動するが、どこも増水でパッとしません。たまに反応するのはチビヤマメと稚鮎です。

10時頃には降っていた霧雨も上がって陽が射してきた。あまり暑いのでひと休み。床屋さんでアタマすっきり!

4時頃から気になっていたD川に向かった。下流から様子を見ながら、中流部にさしかかると、先行者の車が2台、まさにこれから始めようというところなので、ここはパス。仕方なく下流の橋から入るが、水温がなんと15度もある。それでもめげずに上っていき、ブロックの崩れた上流の水深のあるポイントにかかり、不用意に投げたファーストキャストに良型が出た。が、手応えなくすっぽ抜け。フライを替えてティペットも通しの6X、今度はどうだとばかりに何回か流すと、明らかに40センチはあろうかという魚体を背中まで出してアカマダラダンに出てくれた。一拍置いて合わせると、これがまたすっぽ抜け。どーなってんだい!

300メートルほど釣りあがってみたが、他は反応なしでした。

5時になりそうなので急いでA川へ、国道の橋からはかなり減水したように見えたので、懲りずに朝の橋へ。ところが、朝よりは引いたものの、とてもイブニングライズを楽しめそうな状況ではないので、見切りをつけてC川へ移動。頼むから先客来るなよ~!!!

5時半に現着。しかも、水位は高からず、水色もよし。虫は出ていないか。水温を計ると15度。こんなもんか。先行者もいない。しめしめ。14番のアカマダラソラックスを7Xティペットを継ぎ足してから結び、釣りあがるといかにも・・な流速のポイントからゆっくり浮かんでフライをくわえてくれた。

イブニングの○川岩魚

大岩の入ったここ一番のポイントまでこんなサイズの岩魚を3匹釣って、お目当てのポイントの前に手前の水深があって沈み石が入っているポイントに、とりあえずやっとこみたいなな感じでポッと12番のパラシュートを浮かべたら、ガボッと力強い出方で出た。これも35センチクラスの岩魚でしょう。でしょうってことは、取れなかったわけでして、取れないどころかまたしてもすっぽ抜けでしたとさ。しかも、同じポイント、同じ魚相手にもう一回やってしまったというおまけ付き。なにやってんだ〜も〜。

その後、200メートルほど釣りあがって、もう一匹追加したところで暗くなってきたので終わりにしました。

その後談。実は、大岩のポイントからは上流に行けなくなっているために、一度道路に上がってからまた上流に入渓したわけですが、このときにヤブ漕ぎして川原に出た場所に印を付けておくべきでした。大きな石を積んで土手を作ってあるために、本来の道を外れると、とてもじゃないけど道路まで出られない!半分パニックになりながら川伝いに下って、道路が川のすぐ上に来ているところまで行って這い上がり、なんとか車まで辿り着きました。やれやれ。(田舎者のくせにヤブ漕ぎが大嫌いな奴)